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孝彦のスーパーweblog

孝彦のブログ

スーパーの新しいスタイルをどう打ち出すのか。

孝彦です、今後も新鮮で質の高い商品を出していく。
総合スーパーは同じ価格帯でまんべんなく商品を並べても需要は取れない。
品質勝負か、価格勝負か。
商品を緻密に分けなければならない。
総合スーパーは競合企業も苦戦しています。
コストを圧縮しつつお客を呼べるかが重要だ。
従来の枠にとらわれてはいけない。
17年には次世代型の店舗をつくる。
食品を核にしながら、文化やエンターテインメント、ITサービス、健康や癒やし、楽しさといったキーワードで進化形をつくりたい。
既存店の売り場そのものを変える改装にも一定額を投資する。
ユニーは地盤の東海地域を中 心に圧倒的な知名度がある。
地域に根差して生活者に信頼されている店を磨いていく。
コンビニとスーパーの連携は?
これから色々な取り組みが出てくる。
例えばインターネット通販。
商品を見れば、買いたいという高齢のお客は多い。
しかし、毎日店舗に来てもらえるわけではない。
あらかじめ店舗で商品を選んで、コンビニや宅配で受け取ってもらえるような仕組みを17年以降に形にしたい。
それぞれの店舗のカード会員に向けた金融ビジネスでも新しいことをやりたい。
コンビニは2強に集約されるを持論としてきた上田準二社長。
サークルK、サンクスをのみ込む形で最大手のセブン―イレブン・ジャパンに肉薄する国内約1万8000店の店舗網を有することになったファミリーマー トについてはすでに基礎があると手応えを示す。
イオン、セブン&アイに対抗するにはエネルギーを多く割く必要があるというユニーの立て直しが不可欠だ。
衣料品不振という構造問題を抱えるなか、スーパーの新しいスタイルをどう打ち出すのか。
流通2強への挑戦権はその成否にかかっている。